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秋田県臨床検査技師会
臨床微生物部門

組織の正式名称
秋田県臨床検査技師会 臨床微生物部門


沿革や発足の経緯

一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会(Japanese Association of Medical Technologists:JAMT)は昭和27年に発足され各県に支部を持っており、国民の医療の向上と福祉の充実に寄与すべく、日々地道な活動に努めています。臨床検査技師の業務は検体検査部門、生理検査部門と多岐にわたり、我々臨床微生物部門は、臨床微生物学と感染症検査に関する知識と技術をもって国民の健康増進及び公衆衛生の向上に寄与することを目的としています。

活動内容や特色

秋田県臨床検査技師会主催 臨床微生物部門研修会:年2〜3回開催

臨床微生物学と感染症検査に関する一般演題、特別講演、実習を通じ、知識と技術そして技師同士のコミュニケーションの向上を目的として企画しています。研修会終了後には懇親会が企画されており、知識と親睦をより深めています。研修会の参加には職種を問いませんので、みなさん是非ご参加ください。
 

過去の活動一覧

臨床微生物部門01.png

肺炎球菌を疑えるグラム染色像(グラム陽性双球菌であり莢膜の部分が抜けてみえることから肺炎球菌を強く疑える)

臨床微生物部門02.png
臨床微生物部門写真03.png

カルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌(CPE)の薬剤感受性検査(左)とカルバペネマーゼスクリーニングテスト(mCIM法)(右)

臨床微生物部門写真04.png

輸液ラインの三方活栓より先からBacillus cereus を分離した1症例

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